【取り組み】魅力的なアンプティサッカー
MSD LABOの増田はアンプティサッカーの関西チーム「関西Sete Estrelas」の代表としてサポートしています。
今回は魅力的なアンプティサッカーについてご紹介します。
アンプティサッカーとは
アンプティサッカーは、1986年に生まれた松葉杖を用いて行う切断者が行うサッカーです。
障害を持つ人々のスポーツではありますが、従来のような障害者用スポーツに必要とされた専用の器具を必要としていません。
日常の生活で使用している松葉杖で行うため、足に障害を持つ方々にとっては、最も気楽に楽しめるスポーツとして海外では認知度が高まっています。
現在、国際アンプティサッカー協会には18カ国加盟しており、世界大会も既に10回以上開催されています。
また、ヨーロッパ・アフリカ・南米などでは、プロリーグやジュニアリーグの大会も活発に行われています。
アンプティサッカーのルール
関西Sete Estrelasについて
関西を拠点にするアンプティサッカーチームです。
中学生から50歳までと選手年齢の幅が広く、サポートするスタッフも医療従事者や家族と皆で活動を行なっています。
練習だけでなく、イベント参加や小学校から大学までの様々な教育機関で講演活動もおこなっています。
興味のある方は下記のHPからご連絡ください。